痩せる 運動

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痩せるならやっぱり運動?【運動にも種類があります】

ダイエットと言うと、まず何を思い浮かべますか?

 

食事制限や、運動などを思い浮かべる方が多いですよね。

 

でも、具体的に、どんな運動をすれば痩せられるのでしょうか?

 

意外にも、わかっていない方が多いです。

 

そこで今回は、痩せる運動について解説していきます!

 

痩せる運動はどんな運動?

 

運動と言っても、さまざまな運動がありますよね。

 

いったいどんな運動が、ダイエットに効果的なのでしょうか?

 

有酸素運動

 

運動には、無酸素運動と、有酸素運動という、2つの種類があります。

 

無酸素運動とは、呼吸をほとんど止めた状態でする運動のことです。

 

簡単に言うと、筋トレが、この無酸素運動に当たります。

 

例えば、重いダンベルを持ち上げるとき、力を入れるために、息を止めますよね。

 

そうすると、体内の酸素濃度が低くなり、力を抜いたときに、一気に酸素を取り込みます。

 

そのため、無酸素運動と呼ばれています。

 

無酸素運動は、ダイエットというよりも、筋肉をつけて鍛えることに向いている運動です。

 

それに比べて、有酸素運動は、脂肪を燃焼する効果のある運動です。

 

ジョギングやウォーキング、水泳、ダンスなどが、この有酸素運動に当たります。

 

常に身体を動かし続ける運動ですね。

 

有酸素運動の特徴としては、15分以上継続して運動をしないと、脂肪を燃焼する効果が現れないということがあります。

 

痩せる目的で有酸素運動を行う場合は、必ず15分以上継続して運動を行う必要があります。

 

有酸素運動の例は?

 

有酸素運動と言われても、ピンと来ない!

 

という方のために、痩せる有酸素運動をご紹介します!

 

ウォーキング

 

普段の生活に取り入れやすい有酸素運動と言えば、コレ!

 

ウォーキングは、特別な道具もいらないし、家の周りを歩くだけ!

 

しかし、ウォーキングをする際に、いくつかポイントがあります。

 

1つ目は、歩幅を大きく、速く歩くことです。

 

普通に歩いているときのように、ゆっくり歩いても、有酸素運動になりません。

 

少し息が上がるくらい、速く歩くことが大切です。

 

30分〜1時間程度歩くことが効果的です。

 

スクワット

 

スクワットは、筋トレだから、無酸素運動じゃないの?

 

と思われがちですが、スクワットは、有酸素運動です。

 

スクワットは、お尻、太もも、ウエストなど、下半身を中心に痩せることができます。

 

また、ウォーキングは、天候に左右されますが、スクワットは、自宅でいつでもできるので、おススメです。

 

スクワットのやり方は、脚を肩幅よりも開き、つま先を少し外側に向けます。

 

腕を前に突き出して、腰を下ろします。

 

このとき、腹筋に力を入れ、背中が丸まらないようにするのがポイントです。

 

また、15分以上継続して行うためには、ペースを上げすぎずに行うことが大切です。

 

有酸素運動をするときの注意点とは?

 

最後に、有酸素運動をするときの注意点ですが、さきほどご説明した通り、15分以上継続して行うことが重要です。

 

15分以内の、少しのウォーキングや、少しのスクワットでは、ほとんど痩せる効果はないと思ってください。

 

また、有酸素運動だけで、急激に体重が減るということは少ないです。

 

もともと運動不足で、ほとんど運動をしていなかった人の場合、一時的に体重が減ることがありますが、基本的には、長期間で痩せることを目標にしてください。

 

筋トレなどと並行して行うと、より効果的です。

 

筋トレを並行して行う際は、有酸素運動を15分以上継続して行ったあとに、無酸素運動である筋トレを行うと効果的です。

 

この順番を、必ず守ってくださいね!

 

以上、痩せる運動について解説しました!

 

有酸素運動で、ダイエットに挑戦してみてくださいね。